Release Calendar – January, 2022

※掲載の情報はデジタルのリリース日となり、フィジカルのリリース日は異なる場合があります。
※掲載の情報は随時、追加や変更がされる場合があります。
※情報の誤りにお気づきの際は、TwitterのリプライもしくはDMにてお知らせ頂けると幸いです。

2022/1/6

Burial – ANTIDAWN EP
ゼロ年代を代表するエレクトロニック・アーティスト、Burialの15年振りの長編作品。⇨More info
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2022/1/7

Waxahatchee – El Deafo (Apple TV+ Original Series Soundtrack
[Merge]
フィラデルフィアのシンガーソングライターKatie CrutchfieldによるプロジェクトWaxahatcheeが手がけたApple TV+のアニメ番組”El Deafo”のサウンドトラック。
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The Weeknd – Dawn FM
2020年の前作 After Hours から約2年振りとなるThe Weekndの5thアルバム。Quincy Jones、Lil Wayne、Oneohtrix Point Never、Tyler The Creator、Jim Carreyがゲストで参加。
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2022/1/14

Earl Sweatshirt – Sick!
[Tan Cressida/Warner]
LA出身のラッパーEarl Sweatshirtの4thアルバム。 Armand Hammer、Zelooperzがフィーチャリングで参加し、 the Alchemist、Navy Blue他がプロダクションを担当。
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Bonobo – Fragments
[Ninja Tune]
LAを拠点とするプロデューサー、Bonoboの7thアルバム。Jamila Woods、Joji,、Kadhja Bonet、Jordan Rakei、O’Flynn、Miguel Atwood-Fergusonがゲスト参加。⇨More info
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Orlando Weeks – Hop Up
[PIAS]
UKのロック・バンドThe Maccabeesのフロントマン Orlando Weeksの2ndアルバム。Katy J Pearson、Willie J Healey、Ben Reedが参加。⇨More Info
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Grace Cummings – Storm Queen
[ATO]
メルボルンのシンガーソングライターGrace Cummingsの2ndアルバム。
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Cat Power(キャット・パワー)『Covers』
Cat Power – Covers
[Domino]
The Covers RecordJukeboxに続くCat Power3作目のカヴァー・アルバム。Billie HolidayやIggy Popのカヴァーなどに加え、自身の楽曲”Hate”を再構成した”Unhate”も収録。
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Garcia Peoples – Dodging Dues
[No Quarter]
Greatful DeadやNRBQから影響を受けたニュージャージーの6人組インディー・ロック・バンドGarcia Peoplesの5thアルバム。
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Broken Social Scene – Old Dead Young (B​-​Sides & Rarities)
[Arts & Crafts]
トロントの大所帯インディー・ロック・バンド Broken Social Sceneキャリア20年のB-Sides、レアリティ、アウトテイクを網羅したコレクション。
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FKA Twigs – CAPRISONGS
FKA Twigsの新作ミックステープ。The Weeknd、Jorja Smith、Shygirl、Pa Salieu、Daniel Caesar他がコラボレーターとして参加し、Arca、Koreless、Sega Bodega、Warren Ellis他がプロダクションで参加。

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Fazer – Plex
[City Slang]
Talk Talkの実験的ポップミュージックやFela Kutiのアフロビート、Canのクラウト・ロックやRhythm & Soundのダブテクノの影響を受けたミュンヘンのジャズ・バンド、Fazerの3rdアルバム。
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The Lumineers - Brightside.png
The Lumineers – Brightside
[Dualtone / Decca]
デンバーのインディー・フォーク・バンド、The Lumineersの4thアルバム。
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Elvis Costello & The Imposters – The Boy Named If
[Capitol]
Elvis CostelloとThe Imposters (Pete Thomas (ds), Steve Nieve (key/p), Davey Faragher (b))による3年振りのニュー・アルバム。
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dvr – dirty tapes EP
[XL]
Snoop DoggやFINNEASを魅了するUK新鋭のプロデューサー/ボーカリストdvrが名門XLからリリースするニューEP。More Info
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Yot Club – Santolina EP
[Nice Guys]
ナッシュビル拠点のRyan Kaiserによるベッドルーム・ポップ・プロジェクト Yot ClubのニューEP。
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VLURE – Euphoria EP
[So Young]
グラスゴーの5人組バンド、VLUREがSo Young RecordsからリリースするデビューEP。
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2022/1/21

Yard Act – The Overload
[Island]
2022年ブレイク候補筆頭、英リーズ出身の4人組ロック・バンドYard Actのデビュー ・アルバムMore Info
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Silverbacks – Archive Material
[Full Time Hobby]
ダブリンの5人組ロック・バンドSilverbacksがGilla Band (f.k.a. Girl Band)のDan Foxをプロデューサーに迎えた2ndアルバム。⇨More Info
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Anxious – Little Green House
[Run For Cover]
USハードコア・バンドOne Step Closerのメンバーによるコネチカットのエモ/ハードコア・バンドAnxiousのデビュー・アルバム。
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Reptaliens – Multiverse
[Captured Tracks]
ポートランドのシンセポップ・デュオがギターを中心に制作した3rdアルバム。Mikaelin “Blue” BluespruceとRoss Brown (Shy Boys、Fullbloods) がミキシングを担当。
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Kids On A Crime Spree – Fall In Love Not In Line
[Slumberland]
60年代のブリル・ビルディング・ポップやウォール・オブ・サウンド、Jesus & Merry Chainからの影響を感じさせるベイエリアのノイズ・ポップ・バンド、Kids on a Crime Spreeのデビュー・アルバム。⇨More Info
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Artsick – Fingers Crossed
[Slumberland]
カリフォルニアのファズ・ポップ・バンドBurnt PalmsのChristina RileyがドラムのMario Hernandez(Kids on a Crime Spree)、ベースのDonna Mckean(Lunchbox、Hard Left) と共に結成したインディー・パンク・バンドArtsickのデビュー・アルバム。⇨More Info
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Aoife O’Donovan – Age of Apathy
[Yep Roc]
Crocked Still、I’m with Herのメンバーとして知られるNYのアイルランド系シンガーソングライター、Aoife O’donovanの3rdアルバム。
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Jake Xerxes Fussell – Good and Green Again
[Paradise of Bachelors]
ノース・カリフォルニアのフォーク・シンガー/ギタリスト Jake Xerxes Fussell の4thアルバム。Jeff TweedyやSteve Gunnとの仕事で知られるJames Elkingtonがプロデュースを担当、Bonnie “Prince” Billyが参加。
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Pan Daijing – Tissues
[PAN]
ベルリン拠点の中国人女性サウンド・アーティスト、Pan Daijingが2019年秋にテート・モダンの水槽で初演を行った5部構成のパフォーマンス”Tissue”をスタジオ録音の抜粋という形で記録したアーカイブ。
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Boy Harsher – The Runner (Original Soundtrack)
[Nude Club]
ボーカリストのJae MatthewsとプロデューサーのAugustus Mullerによる電子音楽デュオBoy Harsherの5thアルバム。2人が脚本、制作、監督した短編ホラー映画”The Runner”のサウンドトラック。
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Fhunyue Gao & Sven Kacirek – Hoya
[Altin Village & Mine]
スイスを拠点とする舞台演出家、パフォーマー、音楽家のFhunyue Gaoとハンブルグとケニアを拠点とするミュージシャンSven Kacirekによるコラボレーション・アルバム。⇨4/22に変更
Jana Horn – Optimism
[No Quarter]
テキサス州オースティンのシンガーソングライター Jana Horn のデビュー・アルバム。Broadcast、Sybil Baier、Annette Peacockなどが影響源となったインディーフォーク。
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Palace – Shoals
[Fiction]
ロンドンの叙情派4人組ロック・バンドPalaceの3rdアルバム。
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Magic City Hippies – Water Your Garden
マイアミのオルタナティヴ・ポップ/サイケデリック・ファンク・トリオMagic City Hippiesの2ndアルバム。
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Etta Marcus – View from the Bridge EP
[Self-Released]
UKのシンガーソングライター、Etta MarcusのデビューEP。Matt Malteseが参加。
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2022/1/28

Pinegrove – 11:11
[Rough Trade]
ニュージャージーのインディー・ロック・バンドPinegroveの5thアルバム。元Death Cab for Cutieのメンバーである Chris Wallaがミキシングを担当。⇨More Info
MICHELLE – After Dinner We Talk Dreams
[Transgressive]
NYを拠点とする男女・人種混合の6人組コレクティヴMICHELLEの2ndアルバム。
Amber Mark – Three Dimensions Deep
[EMI]
NYを拠点とするシンガーソングライター/R&Bシンガー、Amber Markのデビュー・アルバム。

Eels – Extreme Witchcraft
[E Works]
シンガーソングライターのMark Oliver Everett (a.k.a. E)によるプロジェクト、Eelsの14thアルバム。PJ Harveyのプロデューサー兼ギタリストである John Parishとの共同プロデュース作。
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Beirut – Artifacts
[Pompeii]
ニューメキシコ州サンタフェ出身のミュージシャン Zach Condonによるプロジェクト Beirutの廃盤となっている初期作の楽曲やコンピ収録曲、未発表曲を収めたコレクション。
Imarhan – Aboogi
[City Slang]
アルジェリアのタマンラセットで結成されたトゥアレグ砂漠のロック・クインテット Imarhanの3rdアルバム。

Holm – Why Don’t You Dance
[PNKSLM]
デンマークのインディー・ロック・バンド Yungのフロントマン、Mikkel Holm Silkjærのソロ・デビュー・アルバム。
Anaïs Mitchell – Anaïs Mitchell
[BMG]
Big Red Machineの最新作にも参加したトニー賞受賞歴のある脚本家/シンガーソングライターAnaïs Mitchellの8thアルバム。Josh Kaufmanがプロデュースを担当。
Josephine Foster – Godmother
[Fire]
コロラド出身のシンガーソングライターJosephine Fosterの14thアルバム。アンビエント・シンセとギターをフィーチャーしたバロック・ポップ。

Marsden and Richardson – Marsden and Richardson
[So]
サウサンプトン出身のロック・バンドBand of SkullsのメンバーRussell MarsdenとEmma Richardsonによるデュオのデビュー・アルバム。
Cloakroom – Dissolution Wave
[Replace]
結成10周年を迎えるインディアナ出身のシューゲイズ/オルタナ・ロック・バンドCloakroomの3rdアルバム。
Thyla – Thyla
[Easy Life]
ブライトンのロック・トリオThylaのデビュー・アルバム。

Combo Chimbita – IRE
[Anti]
NYを拠点とするCombo Chimbitaの3rdアルバム。「アフロカリビアンの超越性、困惑を生むチャント、ブーミングドラム、サイケデリックなディストーションをリズムの基礎とし、精神と地上の両方の領域における抵抗の様式を証明する」
Alice Glass – Prey//IV
[Eating Glass]
Crystal Castlesのフロント・ウーマンAlice Glassのソロ・デビュー・アルバム。
MOTHERMARY – I Am Your God
[Italians Do It Better]
1980年代のモジュラーシンセとドラムマシンのサウンドにインスパイアされたLarenaとElyseの双子の姉妹からなるMOTHERMARYデビュー・アルバム。

Squirrel Flower – Planet EP
[Polyvinyl]
イリノイのシンガーソングライターSquirrel Flowerが2021年のアルバム Planet (i) に続いてリリースする7曲収録のEP。
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VTSS – Projections
[Thechnicolour]
ポーランド出身でロンドンを拠点に活動するテクノ・プロデューサーVTSSのニューEP。

The 25 Best Albums of 2021

The 25 Best Albums of 2021

25. Painted Shrines – Heaven and Holy (Woodsist)

Woodsの創設メンバーである Jeremy Earlと、Glenn Donaldson (Skygreen Leopards、The Reds, Pinks & Purples) によるデュオ、Painted Shrinesの1stアルバム。The PapercutsのJeff Mollerがベースで参加。ザ・バーズを彷彿とさせる牧歌的でほんのりサイケデリックなフォーキー・ポップ・アルバムで、哀愁を感じさせる裏声で歌われる泣きメロに温かな音色のファズギターがアクセントとなり、思わず胸を掻きむしられるような名曲ぞろいの一作。中でも枯れ果てた”Friday I’m in Love”な趣を感じさせる”Gone”が至高。

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24. UV-TV – Always Something (Papercup Music)

USの3人組インディー・パンク・バンド、UV-TV の3rdアルバム。フロリダからNYに拠点を移し、新たなドラマーを迎え入れて制作された本作は、フィメール・ヴォーカルのギターポップ・ファンの琴線を刺激しまくる要素が満載の一作。徹頭徹尾キャッチーなメロディーと軽快に疾走するジャングリーなインディー・パンク・サウンドは、さなかがら太陽の下で骨太に育ったVelonica Fallsのよう。まずはパパパパコーラスのキラー・チューン”Distant Lullaby”に問答無用でノックアウトされて欲しい。

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23. Glüme – The Internet (Italians Do It Better)

LAを拠点とするミュージシャン、Glümeの1stフルレングスAL。プロデュースは Italians Do It Betterの代表であり、Chromaticsを主宰するJohnny Jewel。Chromaticsを彷彿とさせるダークなイタロ・ディスコにコケティッシュな歌が乗るグラマラスな世界観はどこか箱庭的な隔世感があり、時空の違うディスコに迷い込んだかのようなDavid Lynch的な奇妙な感覚が癖になる。「プリンツメタル狭心症」という心臓病を持病として持つ彼女がマリリン・モンローやジンジャー・ロジャースに憧れ、自由の効かない体でダンスをするMVを見てしまうと、このアウトサイダー的な感性を持つ音楽を空虚だとかキッチュだと言うことは決してできない。

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22. The Body – I’ve Seen All I Need To See (Thrill Jockey)

Chip King (ギター、ボーカル)とLee Buford (ドラム、プログラミング)によるポートランドのエクスペリメンタル・メタル・デュオ、The Bodyの8thアルバム。ヘヴィーなドラミングと凶悪なまでに破壊的なディストーションギター、歪んだボイスサンプルが生み出す凄まじい音圧に打ちのめされつつ、耳をすましてみればそのノイズと不協和音が生み出すサウンドテクスチャーの豊穣な響きに耳を奪われる。比較的ゆったりしたテンポで音の圧によって起伏を作りながら進行していくスタイルはある意味でスロウコア的とも言えるし、メタルというジャンルに明るくない自分は2020年リリースのLowの傑作アルバム Double Negative と同じ地平の作品として聴いた。

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21. allie – Maybe Next Time (Other people)

ナッシュビルのシンガーソングライター、allieのデビュー・アルバム。アップリフティングなシューゲイズ・ポップからミドルテンポのバラード、アコースティック・ギターの弾き語りまで、Washed Out的なチルウェイヴをギターサウンドで表現したかのようなレイドバック感とスケールの大きさな風景を感じさせるソフトなシューゲイズ・サウンドが爽やかに切なく響く、今の時代には珍しくもある1時間越えのボリュームがありながらアルバムを通して聴かせる良曲揃い作品。自身のジェンダー・アイデンティティを認識し、長年連れ添ったパートナーとの別れを決断したことを契機として作曲に打ち込むようになって制作されたアルバムとのことだが、「この人は歌いたいことがあるんだな」と思わせるシンガーソングライター的な資質が根幹にあることを感じさせるエモーショナルな楽曲に心を鷲掴みにされた。来年にはSaddle Creekからシングルをリリース予定でそちらも期待。

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20. Katy Kirby – Cool Dry Place (Keeled Scales)

2021年にBuck Meek、Renée Reed、Lunar Vacationといった良質なインディー・フォーク / ロックを届けてくれたレーベル、Keeled Scales からリリースされたテキサス出身ナッシュヴィル拠点のシンガーソングライター、Katy Kirby のデビュー・アルバム。耳馴染みのよいメロディーとヴォーカルに細部まで配慮が行き届いた表現力豊かなバンド・アレンジが爽やかで心地よく、サボテンの生えた草むらで色の抜けたジーンズに白のタンクトップで居心地悪そうに佇むアートワークの写真のように、飾り気はなくとも丁寧に生活や心の機微を掬い上げる繊細さが感じられる、愛さずにはいられない完璧なインディー・フォーク・ロック。

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19. 박혜진 Park Hye Jin – Before I Die (Ninja Tune)

韓国出身でLAを拠点とするDJ/プロデューサー/ラッパー/シンガーのデビュー・アルバム。フィーチャリング・アーティストの参加はなく、プロデュース、レコーディング含め自身の手で制作された本作、ダンスミュージックとしての享楽性ももちろん感じられる作品ではあるけれど、それ以上に言葉の存在感が大きい。”Let’s Sing, Let’s Dance (歌おう、踊ろう)”、”I Need You (あなたが必要)”、”Can I Get Your Number (電話番号教えて)”、”Whatchu Doin Later (この後何してる?)”、”Sex with Me (私とセックスしよう)”といった単刀直入な曲タイトルのリフレインが特徴的なリリックは、シンプルな言葉であるが故にダイレクトに響く。艶っぽく憂いのあるトラックの上をぶっきらぼうなボーカルとラップで吐露される言葉は、ダンスミュージックであると同時に自身の内面の葛藤や覚悟を表現する一人のシンガーソングライターの作品であることを強く感じさせる。

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18. For Those I Love – For Those I Love (September Recordings)

ダブリンのプロデューサー/シンガーソングライターの David Balfeによるソロプロジェクト、For Those I Love のデビュー・アルバム。Davidの親友でありバンドメイトであったポール・カランの死を契機としてレコーディングされた76曲に及ぶ楽曲の中から最終的に9トラックに絞られアルバムとして完成されたという本作、テーマは「悲しみとカタルシス」。高揚感のあるエレクトロニックのトラックとスポークン・ワードの応酬によって有無を言わせぬ迫力で表現されるそれぞれの楽曲は、アルバムに込められた想いや背景をリスナーにダイレクトに伝える強度がある。喪失の痛みと愛が結晶化した切実なレクイエムが胸を打たずにはいられない本当に美しい作品。

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17. John Andrews & The Yawns – Cookbook (Woodsist)

QuiltやWoodsのメンバーでもあるニューハンプシャー州を拠点とするミュージシャン、John Andrews による架空のバンド、John Andrews & the Yawns の3rdアルバム。70’sのSSWモノを思わせるノスタルジックなメロディーを持つ楽曲が、60’s後半から70’s前半のソフトロックを思わせるほんのりとサイケで優雅なアレンジで味付けされ、さらにリバーブの掛かった甘いボーカルがドリーミーな質感を一段と引き上げる。思わずこのアルバムが録音された場所へと思いを馳せてしまうような温かさを感じさせる、親しみやすくも夢のような聴き心地にトバされる極上のノスタルジック・ドリーミー。

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16. Taraka – Welcome to Paradise Lost (Rage Peace)

2010年にテキサスのバーでAnimal CollectiveのAvey Tareに発見されてデビューしたアンダーグラウンド・デュオ Prince RamaのフロントウーマンだったTarakaが、バンド解散後にテキサスの独房でヘビと暮らしながら構想し完成させたというソロ・デビュー・アルバム。アルバムのステイトメントには「廃墟のようなエデンの園でマパチョを吸いながら、小さな田舎町で10代の頃に夢中になったオールドスクールパンク、グランジ、無名のサイケレコードを聴き、スケートボードを習い、初めてパワーコードを発見した」とあるが、一度音楽を辞めた人間が手にした「二度目の初期衝動」という矛盾した表現がこれほど似合うアルバムがあるだろうか。テキサスという土地によって培養された危ういエネルギーが爆発したダーティーでサイケデリックなガレージ・ポップ・パンク。Ariel Pink’s Haunted Graffitiのメンバーも参加。

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15. Snail Mail – Valentine (Matador)

多くの人が待ち望んでいたであろうボルチモア出身のシンガーソングライター、Snail Mailの2ndアルバム。10代でリリースした1stアルバム Lush から3年が経過して届けられた本作は、2ndアルバムとしてこれ以上ないほどの進化を感じさせる作品だった。端的に言ってリッチになった音に飲まれることなく、ソングライターとしてもボーカリストとしても表現力、深み、艶っぽさが増していて、聴けば聴くほどに味わい深く、環境の変化と個人の成長の相克が一つの作品として見事に昇華されたことが伝わってくる。サウンド面というよりは、曲作りの部分においてグランジ(というよりはカート・コバーン)の影響が血肉化されているように感じられて、”c. Et AI.” “Mia”といった弾き語りの曲ですらカートの影を感じさせるのはきっと気のせいではないはず。

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14. Alicia Walter – I am Alicia (Sooper)

シカゴ拠点のアート・ロック・バンド、OshwaのリーダだったAlicia Walterのソロ・デビュー・アルバム。Animal Colleltiveを彷彿とさせるコズミックなトラックにAliciaのパワフルなボーカルが乗るオープニング・トラックから度肝を抜かれる。ブロードウェイやラグタイム、ソウル、ディスコ、ニューウェーブといったブラックミュージック寄りのサウンドをおもちゃ箱をひっくり返したかのように目まぐるしく展開しながら上演されるミュージカルのようなアルバムで、それらを表現力豊かに歌いこなしていくシンガーとしてだけでも充分過ぎるほどの凄みがあるのに、作曲からアレンジ、様々な楽器の演奏までも自身で行っているのだから、何度聴いても「一体この人何者なんだ?」という驚きが消えない2021年最大の衝撃作。

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13. Charlotte Cornfield – Highs in the Minuses (Double Double Whammy)

カナダのシンガーソングライターCharlotte Cornfieldの4thアルバム。このアルバム、とにかく曲が滅茶苦茶良い。心の琴線を刺激するような胸を締め付けるメロディーが溢れていて、聴いているといろんな感情が喚起させられる。Alexandra Levy (Ada Lea)、ドラマーのLiam O’Neill (SUUNS)、Sam Gleasonといったカナダのミュージシャンがサポートし、録音はArcade Fire初期のドラマーとしての経歴を持つエンジニア・Howard Billermanによるもの。ギター、ベース、ドラム、鍵盤というシンプルな編成によるバンドアンサンブルも非常に親密で味わい深く、テイクやオーバーダブも最小限に抑えられたという録音の生々しさも曲の素晴らしさを一層際立てている。ひとりのシンガーソングライターの才能が信頼のおけるメンバーのサポートによって最大限に引き出された作品。

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12. Julien Baker – Little Oblivions (Matador)

テネシー州メンフィス出身のシンガーソングライター、Julien Bakerの3rdアルバム。1曲目の”Hardline”からどこか自らを開放したかのようなエモーショナルな歌に心が鷲掴みにされる。ほぼ全ての楽器を自ら演奏したという本作、弾き語り主体だったデビュー作で聴かせたあの繊細さを決して損なわず、ダイナミックな躍動感が与えられており、Julien Baker特有の内に沈み込んだ感情を絞り出して外の世界に晒すときの震えが感じ取れるような楽曲が揃った本当に感動的な作品。’Favor’には盟友Phoebe Bridgers、Lucy Dacusもコーラスで参加。

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11. Iceage – Seek Shelter (Mexican Summer)

コペンハーゲンのロック・バンド、Iceageの5thアルバム。プロデュースは Spacemen3の Sonicboom。3rdアルバムくらいから徐々にメロディックな要素が増してきた Iceageだが、今作では思い切りそっち方面に舵を振り切った結果、かつてないほどにキャッチーで射程の広いアルバムとなった。Primal Screamを想起させるマンチェビートな”Vendra”や聖歌隊のコーラスを取り入れた”Shelter Song”に”Love Kills Slowly”、もの哀しいギターとピアノが印象的なバカラック調の”Drinkin Rain”、Oasis (!) を想起させるほどにキャッチーな”Dear Saint Cecilia”など、全9曲すべてシングルカット可能な楽曲がそろった文句無しの最高傑作。

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10. Goat Girl – On All Fours (Rough Trade)

サウスロンドンの女性4人組バンド、Goat Girlの2ndアルバム。浮遊感のあるスペイシーなシンセやギターのアレンジ、様々なパターンを聴かせるリズム、コーラスワーク、曲の構成など、一曲一曲が本当によく練られていて、各曲に固有の聴きどころがあり、それでいてアルバムとしての統一感も損なわれていない仕上がりに聴けば聴く程に驚かされる。わかりやすくエッジの効いた音を出しているわけでもなく、一聴したときは地味な印象もあったが、何度か繰り返して聴いている内に耳にこびりついて離れなくなってしまった。2021年はSquid、Black Midi、BC,NR、Dry Cleaningといったロンドンのロック・バンドが素晴らしいアルバムを出した年ではあるけれど、その中でも結果的にはこのGoat Girlの作品を聴くことが多かった。ポストパンクという枠を軽々と飛び越えた熟練味と味わい深さを感じさせる作品。

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9. Cassandra Jenkins – An Overview on Phenomenal Nature (Ba Da Bing!)

NYのシンガーソングライター、Cassandra Jenkinsの2ndアルバム。Cassandra Jenkinsの歌声や各楽器の響きを生々しく伝えつつも空間的な広がりを感じさせるサウンド・プロダクションが素晴らしく、それらとフィールド・レコーディングの音声がオーバーラップするように重ねられることで、多層的な時間軸を感じさせる。SIlver JewsのDavid Bermanの自死という出来事によって生まれた悲しみが一つの契機となって制作された作品とのことだが、悲しみがベースにありつつも、その上で生きることを尊ぶような前向きさも感じることのできるムードを感じさせる作品で、聴いていて深く静かに感動させられる傑作アンビエント・フォーク。

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8. Shame – Drunk Tank Pink (Dead Oceans)

サウス・ロンドンの5人組ポストパンク・バンド、Shameの2ndアルバム。捻りの効いたアレンジと随所に散りばめられた強靭なフックに耳を奪われ、推進力の強いエネルギッシュな演奏に身体が火照り血が湧き踊る。一筋縄ではいかないアレンジをパンパンに詰め込んで蛇行しながら進行していく音楽でありながら、これぞ直球のロック・ミュージックだと思わせる勢いが最高。隆盛を極めるロンドンのポストパンク・シーンの中で一際輝く男臭さと清々しさとクールネスに満ち溢れた快作。ラストを飾る”Station Wagon”は、より混沌とした未来への予兆を示しているかのようで鳥肌が立つ。

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7. Robbie & Mona – EW (Spinny Nights)

UKブリストル拠点の Pet Shimmersのメンバーでもある William CarkeetとEleanor Grayによるカップル・デュオ、Robbie & Mona の1stフルレングス・アルバム。デヴィッド・リンチの『ブルー・ベルベット』やヴェラ・ヒティロヴァの『ひなぎく』、フェデリコ・フェリーニの『甘い生活』といった映画が影響源として挙げられている本作は、グリッヂ・ノイズもチープなシンセサイザーも壊れたように鳴るトランペットも全てが甘く濃密な細切れの夢の世界に奉仕する。アートワークも含め確立された世界観の完璧さに惚れ惚れさせられる退廃的でエロティックなデカダン・ポップ。

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6. Trace Mountains – House of Confusion (Lame-O)

元LVL UPのDave Bentonによるプロジェクト、Trace Mountainsの3rdアルバム。前作 Lost in the Country のリリース後、コロナ禍で職を失ったDaveが毎朝早起きをして曲作りとフィンガー・ピッキングの練習に励み、Jim Hill、Greg Rutkin、Susannah Cutlerといった前作から続くの主要メンバーに、Bernard Casserly、J.R. Bohannon、David Grimaldi、Ryan Jewellといった新しいバンドメンバーと共に完成させたアルバム。アコースティック・ギターとペダル・スチールをフィーチャーしたカントリー・ミュージック・テイストの優しく穏やかな楽曲を基調としたアルバムで、Trace Mountainsのひとつ到達点と言えるあまりに穏やかな名曲’7 Angels’や、都会的なAORテイストの’America’、疾走感のあるギター・ロック’Eyes on the Road’など、真摯に「良い曲」を作りまくるDave Bentonのシンガーソングライターとしての力量とバンドメンバーのサポートが美しく結晶化した傑作。

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5. Ada Lea – one hand on the steering wheel the other sewing a garden (Saddle Creek)

カナダのシンガーソングライター、Alexandra Levyによるプロジェクト Ada Leaの2ndアルバム。Phoebe Bridgersの作品にも参加するドラマー/プロデューサーのMarshall Voreとの共同プロデュース作品。物語を紡ぐように放たれる語数の多いリリックの韻が耳に心地よく、アコースティックとエレクトロニックを融合させたソフトなバンドサウンドがAlexandraのボーカルを包み込んで構築していく世界観は絹のように滑らかな質感がある。都会的な生活のサウンドトラックのようでありながら、現実とはひとつ次元の異なるぼんやりと微睡んだ空気が全体を覆う気品のある作品で、アルバムの雰囲気を見事に捉えたアートワークも秀逸。

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4. Strawberry Guy – Sun Outside My Window (Melodic)

ウェールズ出身でリヴァプールを拠点とするシンガーソングライターAlex Stephensによるソロ・プロジェクトのデビュー・アルバム。リヴァプールでストロベリーといえばThe Beatlesの’Strawberry Fields Forever’だが、メロトロンが多用された本作の持つ浮遊感のある夢見心地な雰囲気は、どこかこの曲と似た感触があるようにも感じられる。ごく僅かなゲスト・ミュージシャンが参加した他は、作詞、作曲、プロデュース、演奏の全てがAlexによるもの。全編が自宅で録音された文字通りのベッドルーム・ポップでありながら、オーケストラルなアレンジがもたらす優雅さが押し広げるベッドルーム・ポップの新境地。アルバムのアートワークに採用された印象派の画家=モネの「ジヴェルニーの草原」に描かれた陽光に包まれる草花の風景をそのまま音楽で表現したかのごとく徹底した世界観と美意識が貫かれたドリーミー・ポップ。

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3. Japanese Breakfast – Jubilee (Dead Oceans)

オレゴン州ユージーン出身の韓国系アメリカ人、Michelle Zaunerによるプロジェクト、Japanese Breakfast の3rdアルバム。2016年の Psychopomp、2017年の Soft Sounds from Another Planetと、彼女の音楽はポジティヴなバイブスを感じさせる楽曲が多くある一方でどこか苦悩と向き合いながら必死で前を向いているような痛々しさを感じさせるものだったが、本作は何か山を乗り越えたかのようなタイトルの通り祝祭的なムードが全編に渡って漲っている。ホーンとマーチング・ドラムがムードを盛り立てるオープニング・トラックからエモーショナルな轟音のギターに満たされるラスト・トラックまで、ザウナーの過去・現在・未来を捉える視線がかつてないほどに穏やかで力強くなり、表現のスケールが大きくなっていることが伝わってくる。各媒体のベストアルバムにも数多く選出された名実ともに2021年を代表するアルバム。

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2. Drug Store Romeos – The world within our bedrooms (Fiction)

幼なじみのJonny GilbertとCharlie Hendersonが、新しいバンドのベーシストを探すために学校の掲示板に貼った広告を見てボーカルのSarah Downieが加入し結成されたUKのトリオ、Drug Store Romeosのデビュー・アルバム。ゆったりとしたテンポのベースとドラムにギターのアルペジオが絡み、Sarahの可憐なウィスパー・ボーカルが加わるアルバムの導入は、The xxのデビュー・アルバムの’Intro’〜’VCR’の流れに匹敵するほどの完璧さ。バンドのフォーマットに囚われることなくギター、ベース、ドラム、シンセ、プログラミングを巧みに駆使しながらダンサブルな曲からチルドレン・ミュージック風の曲まで、様々なタイプの楽曲を親密な空気で閉じ込められたドリーミーな世界観があまりにも完璧すぎるデビュー・アルバム。The xxの年の離れた妹弟か、Mazzy StarとYoung Marble Giantsの子供か、はたまたThe Velvet Undergroundの孫か…。ベッドルームの中の世界を抜け出してビッグなバンドになっていくポテンシャルを強く感じさせる2021年のベスト・ニューカマー・バンド。

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1. Karima Walker – Waking the Dreaming Body (Keeled Scales/Orindal)

アリゾナ州ツーソンのシンガソングライター、 Karima Walker の2ndアルバム。「呼吸や他のリズムに合わせて、体と自然界を繋ぐようなアレンジを目指していた」とKarima自身が語るように、独特なタイム感と豊かなテクスチャーを持つこのアルバムを聴いていると、壮大な自然の中で意識と無意識のあいだを行き来しながら心と体が解きほぐされていくような感覚になる。ドローン・ミュージックのようなエレクトロニクスの持続音、風の音、アコースティック・ギターやピアノで弾き語られるKarimaの歌。これらがシームレスに続いていくことで、次第に時間的、空間的な感覚が伸縮していき、意識と無意識、夢と現実、無音と音楽、体と自然の境目が徐々に融解していくような心地良さに包まれていく…。レコードの針が中心まで達したことを目で確認して初めて「音楽」が終わったことを確認するが、それでもなお音楽が続いているような不思議な感覚。何度聴いても捉えきれない豊穣さを持つこの作品を聴いている時間が2021年最高の音楽体験だった。

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最後までご覧頂きありがとうございました!
2022年もよろしくお願いします!

シドニーのシンガーソングライター、Alex Cameron がニュー・アルバム”Oxy Music”を3/11にリリース。

Alex Cameron – Oxy Music

シドニーのシンガーソングライター、Alex Cameron がニュー・アルバム Oxy Music を3/11にリリースする。2019年の前作 Miami Memory に続く4thアルバムとなり、Lloyd VinesやSleaford ModsのJason Williamsonがコラボレーターとして参加し、Mount KimbieのKai Camposがミックスを行った。Secretly Canadinanからリリースされる。

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Melody’s Echo Chamber がニュー・アルバム”Emotional Eternal”を4/29にリリース。

Melody’s Echo Chamber – Emotional Eternal

フランス出身のミュージシャン、Melody Prochetによるプロジェクト Melody’s Echo Chamber がニュー・アルバム Emotional Eternal を4/29にリリースする。2018年の前作 Bon Voyage に続く3rdアルバムとなり、前作と同様に DungenのReine Fiskeとthe AmazingのFredrik Swahとのコラボレーションで制作され録音はストックホルム郊外で行われた。Dominoからリリースされる。

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Grizzly BearのDaniel Rossenがソロ・デビュー・アルバム”You Belong There”を4/8にリリース。

Daniel Rossen – You Belong There

ブルックリンのインディー・ロックバンド Glizzly Bearのメンバーである Daniel Rossen がソロ・デビュー・アルバム You Belong There をリリースすることをアナウンス。ソロ作品としては、2012年のEP Silent Hour / Golden Mile と2018年のシングル Deerslayer に続く作品となり、4/8にWarpからリリースされる。ほぼ全ての楽器をDanielが演奏したが、収録曲’Tangle’にはバンドメイトのChris Bearが参加している。

“Shadow in the Frame”

Daniel Rossen – You Belong There

Daniel Rossen – You Belong There

Listen: Apple Music Spotify Bandcamp

Label: Warp

Release Date: 2022/4/8

Tracklist:

1. It’s a Passage
2. Shadow in the Frame
3. You Belong There
4. Unpeopled Space
5. Celia
6. Tangle
7. I’ll Wait For Your Visit
8. Keeper and Kin
9. The Last One
10. Repeat the Pattern

Dirty Projectorsのメンバー、Maia Friedman がソロ・デビュー・アルバム”Under the New Lights”を3/11にリリース。

Maia Friedman – Under the New Lights

ブルックリンを拠点とするミュージシャン、Maia Friedman がデビュー・アルバム Under the New Lights を3/11にリリースするMaia Friedmanは2018年からDirty Projectorsに加入し、2021年にはOliver HillとDan Moladと共に結成したバンド Cocoでも活動するミュージシャン。本作がソロ・デビュー・アルバムとなり、Last Gang からリリースされる。

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ノルウェーのアヴァン・ポップ・アーティスト、Jenny Hval がニュー・アルバム”Classic Objects”を3/11にリリース。

Jenny Hval – Classic Objects

2021年のHåvard Volden とのユニット Lost Girls のアルバムも高い評価を得たノルウェーのシンガーソングライター/プロデューサー Jenny Hval がニュー・アルバム Classic Objects を3/11にリリースする。Jenny Hval名義のアルバムとしては 2019年の The Practicd of Love に続く8thアルバムとなり、4ADからリリースされる。ミキシングをHeba Kadry が担当した。

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ブリスベンのドリームポップ・アーティスト、Hatchie がニュー・アルバム”Giving the World Away”を4/22にリリース。

Hatchie – Giving the World Away

ブリスベンのシンガーソングライター、Harriette Pilbeam によるプロジェクト、Hatchie がニュー・アルバム Giving the World Away を4/22にリリースする。2019年のデビュー・アルバム Keepsake に続く2ndアルバムとなり、プロデュースはJorge Elbrecht (Sky Ferreira、Japanese Breakfast、Wild Nothing) が担当。Secretly Canadian からリリースされる。

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オースティンのインディー・ロック・バンド、Good Looks がデビュー・アルバム”Bummer Year”を4/8にリリース。

Good Looks – Bummer Year

テキサス州オースティンのインディー・ロック・バンド、Good Looks がデビュー・アルバム Bummer Year を4/8にリリースする。プロデュースとエンジニアリングは、Dan Duszynski (Loma, Cross Record, Jess Williamson)が担当。Keeled Scales からリリースされる。

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LAのゴシック・パンク・デュオ、VR SEXがニュー・アルバム”Rough Dimension”を3/25にリリース。

VR SEX – Rough Dimension

Drab MajestyのAndrew Clinco (=Noel Skum)とAntioch Arrow/Heroin/DBCのAaron Montaigne (=Z. Oro)によるLAのゴシック・パンク・デュオ、VR SEX がニュー・アルバム Rough Dimension を3/25にリリースする。2019年のデビュー・アルバム Human Traffic に続く2ndアルバムとなり、Dais からリリースされる。

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Release Calendar – February, 2022

※掲載の情報はデジタルのリリース日となり、フィジカルのリリース日は異なる場合があります。
※掲載の情報は随時、追加や変更がされる場合があります。
※情報の誤りにお気づきの際は、TwitterのリプライもしくはDMにてお知らせ頂けると幸いです。

2022/2/4

Mitski – Laurel Hell
[Dead Oceans]

NYを拠点とするシンガーソングライター Mitskiの前作”Be the Cowboyから約3年半振りとなる6thアルバム。⇨More Info
Cate Le Bon – Pompeii
[Mexican Summer]

DeerhunterのBradford CoxとのコラボレーションやJohn Grantの作品のプロデューサーとして知られるウェールズ出身のミュージシャン/プロデューサー Cate Le Bonの6thアルバム。
Animal Collective – Time Skiffs
[Domino]

NYを拠点とするエクスペリメンタル・ロックバンド、Animal Collectiveの前作”Painting With”から約6年振りの11thアルバム。⇨More Info

Black Country, New Road – Ants From Up There
[Ninja Tune]

各メディアで絶賛された2021年のデビュー・アルバム”For the First Time”から僅か1年でリリースされるロンドンのロック・バンド BC,NR の2ndアルバム。⇨ More Info
Los Bitchos – Let The Festivities Begin!
[City Slang]

ペルーのチチャ、アルゼンチンのクンビア、トルコのサイケ、サーフギターをレトロフューチャーにブレンドしたユニークなガレージ・サウンドを聴かせるロンドンの女性4人組インスト・バンドのデビュー・アルバム。プロデュースはFranz FerdinandのAlex Kapranos 。
yeule – Glitch Princess
[Bayonet]

シンガポール生まれ、ロンドンを拠点に活動するNat Cmieによるプロジェクト、yeuleの2ndアルバム。エラーメッセージや壊れたコンピューターコードをテーマにしたポップでカオスな世界観を展開。収録曲’Perfect Blue’には日本のラッパーTohjiが参加。⇨More Info

The Reds, Pinks & Purples – Summer At Land’s End
[Slumberland]

Sarah Records〜C86直系、サンフランシスコ拠点のGlenn Donaldson によるインディー・ポップ・プロジェクト The Reds, Pinks and Purplesの4thアルバム。
Cassels – A Gut Feeling
[God Unknown]

Jim BeckとLoz Beck兄弟によるオックスフォードのポスト・パンク/アート・ロック・デュオ Casselsの3rdアルバム。
EXEK – Advertise Here
[Castle Face]

80’sニューウェーブやクラウトロックに影響を受けたメルボルンのポストパンク・バンド EXEKの5thアルバム。

Partner Look – By The Book
[Trouble In Mind]

Cool SoundsやThe Ocean Partyのメンバーによるメルボルンのインディー・ロック・バンドのデビュー・アルバム。
Hippo Campus – LP3
[Grand Jury]

ミネソタ出身のインディー・ロック・バンド、Hippo Campusの3rdアルバム。
Saba – Few Good Things
[Pivot Gang]

シカゴ出身のラッパー Sabaの約4年振りの3rdアルバム。

ME REX – Pterodactyl EP
[Big Scary Monsters]

ロンドンの4人組インディー・ロック・バンド ME Rexの2021年のデビューALに続くニューEP。
Marissa Nadler – The Wrath of the Clouds EP
[Sacred Bones]

ボストンをベースとするシンガーソングライター、Marissa NadlerのニューEP。2021年リリースの9thアルバム”The Path of the Clouds”と同時期に書かれたオリジナル3曲とカヴァー曲を2曲収録。

2022/2/11

Big Thief – Dragon New Warm Mountain I Believe In You
[4AD]

ブルックリンのインディー・フォーク・バンド Big Thiefの5thアルバム。4回の異なるレコーディングセッションで完成した45曲から反響の大きかった20曲を厳選し収録した2枚組アルバム。⇨More Info
Spoon – Lucifer On The Sofa
[Matador]

オースティンのロック・バンド Spoonの10thアルバム。フロントマンのブリット・ダニエル曰く「エリック・クラプトンを理解できない男が書いたクラシック・ロックの音」。⇨More Info
Night Shop – Forever Night
[Dangerbird]

Kevin Morbyのバンドのドラマーとして知られるミュージシャン、Justin Sullivanによるプロジェクト、Night Shopの2ndアルバム。Meg Duffy(Hand Habits)、Jess Williamsonがフィーチャリングで参加。⇨More Info

Andy Bell – Flicker
[Sonic Cathedral]

シューゲイザー・バンド Rideのギタリスト Andy Bellによる2020年のソロ・デビュー・アルバム”The View From Halfway Down”に続く18曲収録のソロ2ndアルバム。
empath – Visitor
[Fat Possum]

パンク、ガレージ、ジャンク、エクスペリメンタル、ノイズ、アンビエントを縦横無尽に駆け巡るフィラデルフィアのDIY・ノイズ・パンク・バンド Empathの2ndアルバム。
Shamir – Reproductive
[AntiFragile]

フィラデルフィア出身のノンバイナリーのシンガーソングライター Shamirの6thアルバム。

Alt-J – The Dream
[BMG]

フォークからダブ・ステップまで様々な要素を取り入れたUKリーズ出身のスリーピース・ロックバンド、Alt-Jの4thアルバム。
Eddie Vedder – Earthling
[Universal]

Pearl Jamのフロントマン Eddie Vedderの11年振りのソロ・ニュー・アルバム。
Foxes/THE KICK
Foxes – The Kick
[PIAS]

サウサンプトン出身のシンガー・ソングライター、ルイザ・ローズ・アレンのプロジェクト Foxesの6年振りの3rdアルバム。

Adam Miller – Gateway
[Self-Released]

Chromaticsの創設メンバーであるソングライター/ギタリスト Adam Millerのソロ・デビュー・アルバム。Chris Coadyがミックスを担当。
Claire Rousay and More Eaze – Never Stop Texting Me
[Orange Milk]

サン・アントニオのアンビエント・ミュージシャン Claire Rotsayとオースティンの作曲家/マルチインストゥルメンタリスト More Eazeのコラボレーション・アルバム。BloodzboiとHow To Dress Wellをフィーチャーした楽曲も収録。

Fort Romeau – Beings of Light
[Ghostly]

ロンドンのエレクトロニック・アーティストMike GreeneのプロジェクトFort Romeauの7年振りのフルレングス・アルバム。

Moonchild – Starfruit
[Tru Thoughts]

南カリフォルニア大学のジャズ・スクールで結成され今年結成10周年を迎えるLAのネオソウル・トリオの5thアルバム。
Zeal and Ardor – Zeal & Ardor
[MVKA]

ブラックメタルにスピリチュアルなアフロ・グルーヴを取り入れるスイス系アメリカ人Manuel Gagneuxによるプロジェクト Zeal & Ardorの3rdアルバム。
TRUPA TRUPA – B FLAT A
[Glitterbeat]

ポスト・ロックやサイケデリック・ロックに影響を受けたポーランドの4人組インディー・ロック・バンド Trupa Trupaの4thアルバム。

2022/2/18

Beach House – Once Twice Melody
[Sub Pop]

ボルチモアのドリーム・ポップ・デュオ、Beach House の初のセルフ・プロデュースとなる2枚組18曲収録の8thアルバム。⇨More Info
V.A. – Ocean Child: Songs Of Yoko Ono
[Atlantic]

Death Cab for Cutie の Ben Gibbardがキュレーションした
オノ・ヨーコのトリビュート・アルバム。David Byrne、Yo La Tengo、The Flaming Lips、Japanese Breakfast他、豪華なミュージシャンが参加。
METHYL ETHEL – Are You Haunted?
[Future Classic]

オーストラリアのミュージシャン Jake Webbによるプロジェクト Methyl Ethel の4thアルバム。収録曲’Proof’にはStella Donnellyがフィーチャリングで参加。

Hurray For The Riff Raff – LIFE ON EARTH
[Nonesuch]

ニューオリンズを拠点とするシンガーソングライター Alynda Segarraによるアメリカーナ・プロジェクト、Hurray for the Riff Raff の7thアルバム。⇨More Info
Modern Studies – We Are There
[Fire]

サイケ・フォークをルーツとするスコットランドのチェンバー・ポップ・バンド Modern Studies の5thアルバム。⇨More Info
Pan•American – The Patience Fader
[Kranky]

ブライアン・イーノがそのギタープレイを「エリック・サティをプレイするデュアン・エディ」と評したアンビエント・ミュージシャン Mark Nelsonによるプロジェクト Pan Americanのソロギター・インストゥルメンタル作。

The Body & OAA – Enemy of Love
[Thrill Jockey]

ポートランドのエクスペリメンタル・ヘヴィ・ミュージック・デュオ The Bodyとエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー OAAとのコラボレーション・アルバム。⇨More Info
Tennyson – Rot
[Counter]

カナダ出身のLuke Prettyによるインディー・エレクトロニック・プロジェクト Tennyson の2ndアルバム。
Sally Shapiro – Sad Cities
[Italians Do It Better]

ボーカリストのShapiro とプロデューサーのJohan Agebjörnによるイタロディスコ / シンセ・ポップ・デュオ Sally Shapiroの9年振りのニュー・アルバム。

White Lies – As I Try Not To Fall Apart
[PIAS]

ロンドンを拠点とするの3人組ロック・バンド White Liesの6thアルバム。
Metronomy – Small World
[Because Music]

UKのエレクトロ・ポップ・バンド、Metronomyの7thアルバム。
Kendra Morris – Nine Lives
[Colemine]

NYを拠点とするソウルシンガー/ソングライター Kemdra Morrisの6年振りの4thアルバム。

Khruangbin & Leon Bridges – Texas Moon EP
[Dead Oceans]

テキサス州ヒューストンを拠点とする3ピースバンド、Khruangbinとテキサス州フォートワース出身のソウル・シンガー、Leon Bridgesによる2020年のEP Texas Sun に続コラボレーションEP。
Blue Hawaii – My Bestfriend’s House
[Arbutus]

クラブ・サウンドとドリームポップをミックスするモントリオール/ケベックの男女のエレクトロニック・ポップ・デュオ、Blue Hawaii のニューEP。

2022/2/25

Spiritualized – Everything Was Beautiful
[Bella Union]

Jason Pierceを中心とするイギリスのロック・バンド Spiritualizedの9thアルバム。ストリングスやブラスセクション、聖歌隊、フィンガーベルやチャイムなど、30人以上のミュージシャンやシンガーを起用した全7曲を収録。⇨More Info
Superchunk – Wild Loneliness
[Merge]

TFCのNormanとRaymondやSharon Van Etten、Camera ObscuraのTracyanne Campbell、R.E.M.のMike Millsがフィーチャリングで参加し、Owen Pallettがストリングス・アレンジを担当したキャリア30年を超えるインディー・ロック・バンド Superckunkの12thアルバム。⇨More Info
SASAMI – Squeeze
[Domino]

 LAのミュージシャン、Sasami Ashworthによるソロ・プロジェクト、SASAMI の2ndアルバム。Ty Segallが共同プロデューサーとして数曲に名を連ね、SASAMIのルームメイトであるMeg Duffy (Hand Habits)、Kyle Thomas (King Tuff)他がゲスト参加。また、’Skin A Rat’では、MegadethのDirk Verbeurenがドラムを担当した。⇨More Info

caroline
caroline
[Rough Trade]

エモ、アパラチアン・フォーク、ミニマルなクラシック音楽、様々なタイプのダンス・ミュージックからの影響を出自に即興セッションを繰り返しながら8人組バンドに発展したcarolineがRough Tradeからリリースするデビュー・アルバム。
King Hannah – I’m Not Sorry, I Was Just Being Me
[City Slang]

2020年のデビューEPがMazzy StarやSharon Van Ettenとも比較されたリヴァプールの男女インディー・ロック・デュオ、King Hannahのデビュー・アルバム。
Noon Garden – Beulah Spa
[The Liquid Label]

ロンドンのトロピカル/サイケデリック・バンド Flamingodsのオリジナルメンバーによるエキゾチックなサイケデリック・ポップ・プロジェクト、Noon Gardenのデビュー・アルバム。

Deserta – Every Moment, Everything You Need
[felte]

ポスト・ロック・バンド Saxon Shoreの中心人物 Matthew Dottyによるソロ・プロジェクトDesertaの2ndアルバム。Chris Cordyが共同プロデュースとエンジニアリング、Dave Fridmannがミックスで参加したシューゲイズ・ポップ。
Emily Wells – Regards to the End
[This Is Meru]

NYを拠点とするマルチインストゥルメンタリスト/シンガーソングライター Emily Wellsの12thアルバム。ボーカル、シンセ、ドラム、ピアノ、弦楽器(バイオリン、チェロ、ベース)、管楽器(クラリネット、フルート、フレンチホルン)を重厚に組み合わせたチェンバー・ポップ。
Robert Glasper – Black Radio III
[Loma Vista]

Tears for Fearsの’Rule the World’のカヴァーを除き全てオリジナル曲のRobert Glasperのニュー・アルバム。Killer Mike, Big K.R.I.T., and BJ The Chicago Kid、Q-Tip、Esperanza Spalding、Common 他、フィーチャリング・アーティストが多数参加。

Swamp Dogg – I Need A Job​.​.​.​So I Can Buy More Auto​-​Tune
[Don Giovanni]

1954年から活動を始め、前作ではJustin VernonやJohn Prineと共演するなど近年も衰え知らず精力的に活動する79才のカルト・ソウル・レジェンド、Swamp Dogg のニュー・アルバム。⇨More Info
Tears for Fears – The Tipping Point
[Concord]

‘Shout’、’Everybody Wants to Rule the World’がメガヒットし80’sミュージックのアイコンとなったイギリスのポップ・デュオ Tears for Fearsの17年振りの7thアルバム。
Matchess – Sonescent [Trouble In Mind]
カセットテープ、オルガンのドローン、ディレイを多用したボーカル、ヴィオラのハーシュノイズなどを用いて幽玄なサウンドを生み出すイリノイのマルチインストゥルメンタリスト Matchessの6thアルバム。

Huerco S. – Plonk
[Incienso]

アウトサイダー・ハウスのパイオニアで近年はアンビエントに接近するUSレフトフィールド・ハウスの異才、Huerco S. の6年振りのニュー・アルバム。
ADULT. – Becoming Undone
[Dais]

1998年から活動するNicola Kuperus と Adam Lee Millerの夫婦によるデトロイトのシンセ・パンク・デュオ ADULT. の9thアルバム。
Holodrum – Holodrum
[Gringo]

Hookworms、Yard Act、Cowtown、Virginia Wing、Drahla といったリーズのバンドのメンバーによるディスコ・ポップ・グループ Holodrum のデビュー・アルバム。

Daisy Glaze – Daisy Glaze
[The Sound of Sinners]

 Alix Brown と Louis Epstein  による男女デュオ、Daisy GlazeのSonicboom (Spacemen 3)によるプロデュースのデビュー・アルバム。
String Machine – Hallelujah Hell Yeah
[Know Hope]

ピッツバーグを拠点とする7人組フォーク・ロック・バンド String Machineの3rdアルバム。
Carson McHone – Still Life
[Merge]

オースティンのオルタナ・カントリー・シンガー Carson Mchone がMergeと契約してリリースする2ndアルバム。

Keeley Forsyth – Limbs
[The Leaf Label]

2020年に40才でリリースしたデビュー・アルバムが多くのメディアで称賛されたイギリスの女優/ダンサー/ミュージシャン Keeley Forsyth の2ndアルバム。
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Buzzard Buzzard Buzzard – Backhand Deals
[Communion]
グラムロックに影響を受けたウェールズの4人組バンド Buzzard Buzzard Buzzardのデビュー・アルバム。
Alyssa Gengos – Mechanical Sweetness
[Egghunt]

Kythira名義で活動してきたLA拠点のシンガーソングライターが自身の名義でリリースするデビュー・アルバム。

Sevdaliza
Raving Dahlia EP
[Music On Vinyl]

イラン出身でオランダを拠点とするシンガーソングライター/プロデューサー SevdalizaのニューEP。
Bambara – Love on My Mind EP
[Wharf Cat]

ブルックリン拠点の3人組ポスト・パンク・バンド BambaraのニューEP。

スコットランドのチェンバー・ポップ・バンド、Modern Studies がニュー・アルバム”We Are There”を2/18にリリース。

Modern Studies – We Are There

サイケ・フォークをルーツとするスコットランドの4人組チェンバー・ポップ・バンド、Modern Studies がニュー・アルバム We Are There を2/18にリリースする。2020年の前作 The Weight of the Sun に続く5thアルバムとなり、Fire からリリースされる。

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シンガポール出身のシンガー/トラックメイカー、yeuleがニュー・アルバム”Glitch Princess”を2/4にリリース。

yeule – Glitch Princess (amazon)

シンガポール出身でロンドンを拠点とするシンガー/トラックメイカーのNat Cmieによるプロジェクト、yeule がニュー・アルバム Glitch Princess を2/4にリリースする。2019年の Serotonin Ⅱ に続く2ndアルバムとなり、エレクトロ・サウンドを軸としたドリームポップ、シューゲイザー、アンビエント、インディー・ポップなど幅広いジャンルの楽曲を12曲収録。収録曲’Perfect Blue’には日本のラッパーTohjiがゲスト参加。Bayonet からリリースされる。

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ブルックリンのドリーミーなサーフ・ポップ・トリオ、Colatura がデビュー・アルバム”And Then I’ll Be Happy”を4/22にリリース。

Colatura – And Then I’ll Be Happy

Jennica(ベース、ボーカル)、Digo(ギター、ボーカル)、Meredith(ギター、シンセ、ボーカル)によるブルックリンのドリーミーなサーフ・ポップ・トリオ、Colatura がデビュー・アルバム And Then I’ll Be Happy を4/22にリリースすることをアナウンスした。併せて、先行シングル’Team Spor’を公開。

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LAのシンガーソングライター、Christian Lee Hutson がニュー・アルバム”Quitters”を4/1にリリース。

Christian Lee Hutson – Quitters

LAのシンガーソングライター、Christian Lee Hutson がニュー・アルバム Quitters を4/1にリリースする。2020年の前作 Beginners に続く4thアルバムとなり、Phoebe Bridgers と Conor Oberst がプロデュースを担当した。Anti からリリースされる。

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ロンドン拠点のジャズ・ミュージシャン、Ben Marc がデビュー・アルバム”Glass Effect”を4/22にリリース。

Ben Marc – Glast Effect

ロンドン拠点のジャズ・ミュージシャン、Ben Marc がデビュー・アルバム Glass Effect を4/22にリリースする。Ben Marc はSun Ra Arkestraやエチオピア・ジャズのパイオニアであるMulatu Astatkeと共演歴があり、映画「ザ・マスター」のJonny Greenwoodのスコアにも参加したマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー。2021年の Breathe Suite EP に続く作品となり、Innovative Leisure からリリースされる。

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ニュージーランドのシンガーソングライター、Aldous Hardingがニュー・アルバム”Warm Chris”を3/25にリリース。

Aldous Harding – Warm Chris

ニュージーランドのシンガーソングライター、Aldous Harding がニュー・アルバム Warm Chris を3/25にリリースする。2019年の前作 Designer から約3年振りの4thアルバムとなり、前作に引き続き John Parishがプロデュースを担当した。4AD からリリースされる。

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サンフランシスコのシューゲイズ・ポップ・バンド、Young Prismsが10年振りのニュー・アルバム”Drifter”を3/25にリリース。

Young Prisms – Drifter

サンフランシスコのシューゲイズ・ポップ・バンド、Young Prisms がニュー・アルバム Drifter を3/25にリリースする。2012年の前作 In Between から10年振りの3rdアルバムとなり、Shaun Durkan (Weekend, Soft Kill)がプロデュースを担当し、Heba Kadry (Slowdive, Bjork, Japanese Breakfast)がマスタリングを担当した。Fire Talk からリリースされる。

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サウスロンドンのニューカマー・トリオ、Honeyglaze がセルフタイトルのデビュー・アルバムを4/29にリリース。

Honeyglaze – Honeyglaze

ボーカル/ギターのAnouska Sokolow、ベースのTim Curtis、ドラムのYuri Shibuichiから成るサウスロンドン拠点とするトリオ Honeyglazeがセルフタイトルのデビュー・アルバムを4/29にリリースする。アルバムにはこれまでリリースしたシングル’Creative Jealousy’、’Burglar’を含む全11曲を収録。Speedy Wundergroundからリリースされる。

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ダブリンのロック・バンド Fontaines D.C. がニュー・アルバム”Skinty Fia”を4/22にリリース。

Fontaines D.C. – Skinty Fia

ダブリンのロック・バンド Fontaines D.C. がニュー・アルバム Skinty Fia を4/22にリリースする。グラミー賞にノミネートされた2020年の前作 A Hero’s Death に続く3rdアルバムとなり、Partisanからリリースされる。

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NYのシンガーソングライター/プロデューサー Barrie Lindsayのソロ・プロジェクト Barrie がニュー・アルバム”Barbara”を3/25にリリース。

Barrie – Barbara

NYのシンガーソングライター/プロデューサー Barrie Lindsayのソロ・プロジェクト Barrie がニュー・アルバム Barbara を3/25にリリーる。2019年のデビュー・アルバム Happy to Be Here から3年振りの2ndアルバムとなり、Winspearからリリースされる。本作からBarrieはBarrie Lindsayのソロ・プロジェクトとなった。

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エクスペリメンタル・ヘヴィ・ミュージック・デュオ The BodyがOAAとのコラボレーション・アルバム”Enemy of Love”を2/18にリリース。

The Body&OAA – Enemy of Love

ポートランドのエクスペリメンタル・ヘヴィ・ミュージック・デュオ The Bodyがエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー OAAとのコラボレーション・アルバム Enemy of Love を2/18にリリースする。2021年の I’ve Seen All I Need to See、BIG|BRAVEとのコラボレーション・アルバム Leaving None But Small Birds に続くアルバムとなり、Thrill Jockeyからリリースされる。

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カルト・ソウル・レジェンド、Swamp Doggがニュー・アルバム”I Need A Job… So I Can Buy More Autotune”を2/25にリリース。

Swamp Dogg – I Need A Job… So I Can Buy More Autotune

1954年から活動を始め、近年もJustin VernonやJohn Prineと共演するなど精力的に活動する79才のカルト・ソウル・レジェンド、Swamp Doggがニュー・アルバム I Need A Job… So I Can Buy More Autotune を2/25にリリースする。2020年の前作 Sorry You Couldn’t Make It に続く作品となり、Don Giovanniからリリースされる。

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Father John Mistyがニュー・アルバム”Chloë and The Next 20th Century”を4/8にリリース。

Father John Misty – Chloë and The Next 20th Century

メリーランド州ロックビル出身のシンガーソングライター、Josh TilmanによるプロジェクトFather John Mistyがニュー・アルバム Chloë and The Next 20th Century を4/8にリリースする。アルバムはJosh Tillmanの長年のコラボレーターであるJonathan Wilsonとの共同プロデュース作で、ミキシングはDave Cerminaraが担当し、Drew Ericksonがアレンジで参加。2018年の前作 God’s Favorite Customer に続く作品となり、Sub Pop / Bella Unionからリリースされる。

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NYブルックリンのインディー・ロック・デュオ、Widowspeakがニュー・アルバム”The Jacket”を3/11にリリース。

Widowspeak – The Jacket

Molly HamiltonとRobert Earl ThomasによるNYブルックリンの男女インディー・ロック・デュオ、Widowspeakがニュー・アルバム The Jacket を3/11にリリースする。Homer Steinweiss (Sharon Jones & the Dap-Kings, El Michels Affair, etc)とRobert Earl Thomasによる共同プロデュース作で、ミックスはChris Coady (Beach House, Yeah Yeah Yeahs, etc)が担当。2020年の前作 Plum に続く6thアルバムとなり、Captured Tracksからリリースされる。

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Jake Xerxes Fussellがニュー・アルバム”Good and Green Again”を1/21にリリース。

Jake Xerxes Fussell – Good and Green Again (amazon)

ノース・カリフォルニアのフォーク・シンガー/ギタリスト Jake Xerxes Fussell がニュー・アルバム Good and Green Again を1/21にリリースする。2019年の前作 Out of Sight に続く4thアルバムとなり、Jeff TweedyやSteve Gunnとの仕事で知られるJames Elkingtonがプロデュースを担当。Bonnie “Prince” Billyが参加。

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Josephine Fosterがニュー・アルバム”Godmother”を1/28にリリース。

Josephine Foster – Godmother

コロラド州出身のシンガーソングライター、Josephine Fosterがニュー・アルバム Godmother を1/28にリリースする。2020年の前作 No Harm Done に続くアルバムとなり、世界中を旅するJosephine Fosterが故郷コロラドの山中に戻り制作された作品。Fireからのリリースとなる。

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ダブリンのロック・バンド、Silverbacksがニュー・アルバム”Archive Material”を1/21にリリース。

Silverbacks – Archive Material (amazon)

DanielとKilianのO’Kelly兄弟を中心に結成されたダブリンの5人組ロック・バンド、Silverbacksがニュー・アルバム Archive Material を1/21にリリースする。2017年のデビュー・アルバム Fad に続く2ndアルバムとなり、プロデュースはGilla Band (f.k.a. Girl Band)のDaniel Foxが担当。Full Time Hobbyからのリリースとなる。

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UKの新鋭プロデューサー/ボーカリストdvrがニューEP”dirty tapes EP”を1/14にリリース。

dvr – dirty tapes EP

Snoop Dogg、FINNEAS、Omar Apolloらを魅了し若干17歳の時に名門XLとサインしたUKの新鋭プロデューサー/ボーカリストdvrが新作EP dirty tapes EP を1/14にリリースする。2021年の u can call me dillon EPに続く作品となり、XLからリリースされる。

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The Maccabeesのフロントマン Orlando Weeksがニュー・アルバム Hop Up を1/14にリリース。

Orlando Weeks – Hop Up (amazon)

UKのロック・バンド The Maccabeesのフロントマン Orlando Weeksがニュー・アルバム Hop Up を1/14にリリースする。2020年のデビュー・アルバム A Quickening に続く2ndアルバムとなり、PIASからリリースされる。アルバムには、Katy J Pearson、Willie J Healey、Ben Reed (Frank Oceanのライブバンドのメンバーで Blonde でもベースを担当)が参加。

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カリフォルニアのインディー・パンク・バンドArtsickがデビュー・アルバム “Fingers Crossed”を1/21にリリース。

Artsick – Fingers Crossed

カリフォルニアのファズ・ポップ・バンドBurnt PalmsのChristina RileyがドラムのMario Hernandez(Kids on a Crime Spree)、ベースのDonna Mckean(Lunchbox、Hard Left) と共に結成したインディー・パンク・バンドArtsickがデビュー・アルバム Fingers Crossed を1/21にSlumberlandからリリースする。

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ベイエリアのノイズ・ポップ・バンド、Kids on a Crime Spreeが1stフルレングス・アルバム Fall In Love Not In Line を1/21にリリース。

Kids on a Crime Spree – Fall In Love Not In Line

60年代のブリル・ビルディング・ポップやウォール・オブ・サウンド、70’sパワーポップ、Jesus & Mary Chainなどからの影響を感じさせるベイエリアのノイズ・ポップ・バンド、Kids on a Crime Spreeが1stフルレングス・アルバム Fall In Love Not In Line を1/21にリリースする。2011年のEP We Love You So Bad に続く作品となり、Slumberlandからリリースされる。

みんな、朗報だ。Kids On A Crime Spreeがこの冬にSlumberlandから新譜をリリースすることが決定した。ベイエリアのインディーバンドがSlumberlandからリリースした儚いデビューEP We Love You So Bad 以来、10年以上の歳月が流れている。それ以来、Kids On A Crime Spreeはソリッドなノイズ・ポップ・シングルを数枚リリースしている–2013年には Creep The Creeps、2016年と2017年にはそれぞれBurnt PalmsとTerry Maltsとの7インチ・スプリットを2枚リリースしている。いずれも短く、パンチの効いた、ポイントを押さえたリリースだ。

しかし、新譜では、Kidsは彼らの熱心なファンが常に望んでいたものを与えてくれた…..。Fall In Love Not In Line は、彼らにとって初の10曲入りフルレングス・アルバムだ。45rpmでカットされたこのアルバムは、25分という短い時間で、ノイズ・ポップの高揚感のある、あらゆる点で堅実な作品となっている。シンガーソングライターのマリオ・ヘルナンデス、ドラマーのベッキー・バロン、ギタリストのビル・エヴァンスは、カリフォルニア州オークランドにあるマリオのアナログホームスタジオで Fall In Love Not In Line の作曲とレコーディングを行った。そのセッションから生まれたDIYの魅力は、針を落とした瞬間に感じられる。

曲作りには、Henry’s Dressのフィードバック音で濾過された緻密なブリルビルディングのインスピレーションや、The Aislers Setの完璧なポップを思わせる快活さが残っているが、彼らの影響を巧みに超越してKids独自の領域に入っている。これは、マリオが「レコーディング方法と歌詞の内容の両方において、我々のアイドルを超えるという意識的な決定」と呼ぶ動きである。”When Can I See You Again? “では、マリオは’When can I see you again / When can I see you before our world ends / When can I see you again’と、今の時代にぴったりのラブソングを歌い、曲のメロディーは静かにフェードインしていく。

キッズの長年のファンにとっては、おなじみの激しいドラムビート、弾むようなベースライン、控えめなギターライン、そしてマリオのはっきりとしたメロディックなボーカルを見つけることができるだろう。しかし、前作よりもさらに温かみが増し、テンポやメロディが変化し、長年一緒に演奏し、お互いの声に耳を傾けてきたからこそ生まれる意思の統一が見られる。その結果、シンプルでゴージャスな作品に仕上がった。

https://slumberlandrecs.bandcamp.com/album/fall-in-love-not-in-line

“All Things Fade”

When Can I See You Again”

Kids on a Crime Spree – Fall In Love Not In Line

Listen: Apple Music Spotify Bandcamp

Label: Slumberland

Release Date: 2022/1/21

Tracklist:

  1. Karl Kardel Building
  2. When Can I See You Again?
  3. NOYC
  4. Vital Points
  5. All Things Fade
  6. Good Get Got
  7. Boom Doom
  8. Overtaken by the Soil
  9. Steve, Why Are You Such a Liar?
  10. We’re so Good

BURIALが新作EP”ANTIDAWN EP”を1/6にリリース。

Bruial – ANTIDAWN EP (amazon)

ダブステップを代表するロンドンのプロデューサー、BURIALが新作EP ANTIDAWN EP を1/6(フィジカルは1/28)にリリースする。2021年5月にリリースした2曲収録のEP Chemz/Dolphinz に続く作品となり、「長編作品」としては2007年の Untrue 以来、約15年ぶりの作品。EPは5曲収録で、Hyperdubからリリースされる。

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Khruangbin & Leon BridgesがコラボレーションEP “Texas Moon”を2/18にリリース。

Khruangbin & Leon Bridges – Texas Moon EP (amazon)

テキサス州ヒューストンを拠点とする3ピースバンド、Khruangbinとテキサス州フォートワース出身のソウル・シンガー、Leon BridgesがコラボレーションEP Texas Moon を2/18にリリースする。2020年の両者のコラボEP Texas Sun に続く作品となり、Dead Oceansからのリリースとなる。

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Superchunkがニュー・アルバム”Wild Loneliness”を2/25にリリース。

Superchunk – Wild Loneliness (amazon)

ノースカロライナ州チャペルヒルで結成されたキャリア30年を超えるインディー・ロック・バンド、Superchunkがニュー・アルバム Wild Loneliness を2/25にリリースする。2018年の前作 What a Time to Be Alive 以来、4年ぶりのオリジナル・アルバムとなり、プロデュースはメンバーのMac McCaughanが担当。Owen Pallettがストリングス・アレンジ、Kelly Pratt (Beirut、David Byrne) がホーン・アレンジを担当した他、Teenage FanclubのNorman BlakeとRaymond McGinleyやSharon Van Etten、Camera ObscuraのTracyanne Campbell、R.E.M.のMike Millsがフィーチャリング・ボーカルで参加するなど、多くのゲストミュージシャンが参加。Mergeからのリリースとなる。

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UKのインディー・ロック・デュオ、Wet Leg がセルフタイトルのデビュー・アルバムを4/8にリリース。

Wet Leg – Wet Leg (amazon)

Rhian TeasdaleとHester ChambersによるUKのインディー・ロック・デュオ、Wet Leg がセルフタイトルのデビュー・アルバムを4/8にリリースする。プロデュースは主にSpeedy WundergroundのDan Careyが担当。Dominoからのリリースとなる。

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Hurray for the Riff Raffがニュー・アルバム”LIFE ON EARTH”を2/18にリリース。

Hurray for the Riff Raff – LIFE ON EARTH (amazon)

ニューオリンズを拠点とするシンガーソングライター Alynda Segarraによるアメリカーナ・プロジェクト、Hurray for the Riff Raff がニュー・アルバム LIFE ON EARTH を2/18にリリースする。2017年の前作 The Navigator に続く7thアルバムとなり、Nonesuchからリリースされる。

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Release Calendar – 2021

Release Calendar – December, 2021


2021年12月リリースの新譜をまとめたページです。情報は随時、追加・修正される場合があります。Apple MusicとSpotify のリンクはリリース日に有効となります。


2021/12/3

Arca – Kick iiiii (XL)
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Arca – Kick ii (XL)
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Arca – Kick iii (XL)
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Arca – Kick iiii (XL)
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Marissa Paternoster – Peace Meter (Don Giovanni)
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No Rome – It’s All Smiles (Dirty Hit)
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God ford – I YOU SHE (Pack)
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Nils Frahm – Old Friends New Friends (BMG)
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GAS – Der Lange Marsch (Kompakt)
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Mumble Tide – Everything Ugly (Nothing Fancy)
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Rival Consoles – Overflow (Erased Tape)
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EERA – Speak (Just Dust)
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Alice Phoebe Lou – Child’s Play (Self-Released)
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Qlowski – A Woman And Beyond EP (Maple Death)
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2021/12/10

Nicole Atkins – Memphis Ice (Single Lock)
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Tor Lundvall – Beautiful Illusions (Dais)
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Rid of Me – Traveling (Knife Hits)
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Michael Hurley – The Time of the Foxgloves (No Quarter)Apple Music Spotify
Bill Callahan & Bonnie “Prince” Billy – Blind Date Party (Drag City)
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Neil Young and Crazy Horse – Barn (Warner)
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Ryan Pollie – Stars (Forged Artifacts)
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Mouth Congress – Waiting For Henry (Captured Tracks)Apple Music Spotify
Jeff Tweedy – Live is the King (dBpm)
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Fleet Foxes A Very Lonely Solstice
Fleet Foxes – A Very Lonely Solstice (Anti)
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Jeff Parker がニュー・アルバム”Forfolks”を12/10にリリース。

Jeff Parker – Forfolks (amazon)

シカゴのギタリスト、Jeff Parker がニュー・アルバム Forfolks を12/10にリリースする。2020年の前作 Suite for Max Brown に続く3rdアルバムとなるソロギター作品。Thelonious Monkの”Ugly Beauty”やスタンダード曲”My Ideal”に加え、Parkerが初めて作曲し1995年に録音した”Four Folks”や、1997年にIsotope 217、1998年にTortoiseと録音した”La Jetée”など6曲のオリジナル曲を収録。International Anthem / Nonesuch からのリリースとなる。

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Big Thief が2枚組のニュー・アルバム”Dragon New Warm Mountain I Believe in You”を2/11にリリース。

Big Thief – Dragon New Warm Mountain I Believe in You (amazon)

ブルックリンのインディー・ロック・バンド、Big Thief がニュー・アルバム Dragon New Warm Mountain I Believe in You を2/11にリリースする。2019年の Two Hands に続く5thアルバムとなり、メンバーのJames Krivcheniaがプロデュースを担当。4回の異なるレコーディングセッションで完成した45曲から反響の大きかった20曲を収録した2枚組アルバムとなり、4ADからのリリースとなる。

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アトランタ拠点のポップ・デュオ、Mattiel がニュー・アルバム”Georgia Gothic”を3/18にリリース。

Mattiel – Georgia Gothic (amazon)

アトランタを拠点とするMattiel BrownとJonah Swilleyによるポップ・デュオ、Mattiel がニュー・アルバム Georgia Gothic を3/18にリリースする。2019年の前作 Satis Factory に続く3rdアルバムとなり、メンバーのJonah Swilleyがプロデュースを担当、John Congleton (Angel Olsen、Earl Sweatshirt,、Erykah Badu、Sleater Kinney) がミキシングを担当した。Heavenlyからのリリースとなる。

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フィラデルフィアのインディー・ロック・トリオ、The Districts がニュー・アルバム”Great American Painting”を2/4にリリース。

The Districts – Great American Painting (amazon)

フィラデルフィアのインディー・ロック・トリオ、The Districts がニュー・アルバム Great American Painting をリリースする。2020年の You Know I’m Not Going Anywhere に続く5thアルバムとなり、前作に引き続きFat Possum からのリリースとなる。

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マンチェスターのエクスペリメンタル・トリオ、Mandy, Indiana がデビューEP”…”を11/19にリリース。

Mandy, Indiana – … EP (amazon)

マンチェスター出身のエクスペリメンタル・トリオ、Mandy, Indiana がデビューEPを11/19にリリースする。EPは既発シングルを含む全5曲を収録し、Fire Talkからのリリースとなる。

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ロンドンの女性ボーカル・コレクティブ、Deep Throat Choir がニュー・アルバム”In Order to Know You”を12/3にリリース。

Deep Throat Choir – In Order to Know You

LandshapesのメンバーであるLuisa Gersteinによって設立された、イースト・ロンドンの女性および非バイナリーのボーカル・コレクティブ、Deep Throat Choirがニュー・アルバム In Order to Know You を12/3にリリースする。2017年のデビュー・アルバム Be Ok に続く2ndアルバムで、Bell Unionからリリースとなる。

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ニュージャージーのインディー・ロック・バンド、Pinegrove がニュー・アルバム”11:11″を1/28にリリース。

Pinegrove – 11:11 (amazon)

ニュージャージーのインディー・ロック・バンド、Pinegrove がニュー・アルバム 11:11 を1/28にリリースする。2020年の前作 Marigold に続く5thアルバムとなり、元Death Cab for Cutieのメンバーである Chris Wallaがミキシングを担当した。Rough Tradeからのリリースとなる。

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ブリスベンのインディー・エレクトロ・バンド、Confidence Man がニュー・アルバム”TILT”を4/1にリリース。

Confidence Man – TILT

ブリスベンのインディー・エレクトロ・バンド、Confidence Man がニュー・アルバムTILT を4/1にリリースする。2018年のデビュー・アルバム Confidence Music for Confident People に続く2ndアルバムとなり、Heavenlyからのリリースとなる。

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Moses Sumney がライブ・アルバム&フィルム”Live from Blackalachia”を12/10にリリース。

Moses Sumney – Live from Blackalachia (amazon)

LAのシンガーソングライター、Moses Sumney がライブ・アルバム&フィルム作品 Live from Blackalachia を12/10にリリースする。アルバムは、Moses Sumneyとバンドが2020年の夏にノースカロライナ州西部のブルーリッジ山脈で録音したワンテイクのパフォーマンスを収めた作品で、GræAromanticismの楽曲の演奏を収録。Moses Sumneyが監督を務めた同アルバムに対応するフィルムも同時にリリースされる。

「2日間で14曲を完全にライブで撮影しました。木が観客で、バッタがバックシンガーでした。Live From Blackalachia は、自然を取り戻すだけでなく、自然との調和を求めたときに何が起こりうるかを、ワイルドに想像したものです」

http://p4k.in/A0BTUIA

“BLACKALACHIA”

“in Bloom (in the woods)”

“Bystanderds (in space)”

Moses Sumney – Live from Blackalachia

Moses Sumney – Live from Blackalachia (amazon)

Listen: Apple Music Spotify

Label: TUNTUM

Release Date: 2021/12/10

Tracklist:

01 Insula
02 Virile
03 Conveyor
04 Quarrel
05 In Bloom (In the Woods)
06 Space Nation Race Place
07 Colouour
08 Plastic
09 Bless Me
10 Cut Me
11 Bystanders (In Space)
12 Me in 20 Years
13 Doomed
14 Polly

Mitski がニュー・アルバム”Laurel Hell”を2/4にリリース。

Mitski – Laurel Hell (amazon)

NYを拠点とするシンガーソングライター、Mitskiがニュー・アルバム Laurel Hell を2/4にリリースする。2018年の前作 Be the Cowboy から約3年半振りの6thアルバムとなり、Dead Oceansからのリリースとなる。

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ボルチモアのドリーム・ポップ・デュオ、Beach House がニュー・アルバム”Once Twice Melody”を2/18にリリース。

Beach House – Once Twice Melody (amazon)

ボルチモアのドリーム・ポップ・デュオ、Beach House がニュー・アルバム Once Twice Melody を2/18にリリースする。2018年の前作 7 から約4年振りの8thアルバムとなり、初のセルフプロデュース・アルバム。アルバムば4つのチャプターに分かれた全18曲を収録し最初の4曲が11/10に、続いて12/8、1/19とリリースされ、最終的に2/18にフルアルバムとしてリリースされる。

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LAのインディー・ロック・バンド、Foxx Bodies がニュー・アルバム”Vixen”を11/5にリリース。

Fox Bodies – Vixen

LAを拠点とする男女4人組インディー・ロック・バンド、Fox Bodies がニュー・アルバム Vixen を11/5にリリースする。2016年のセルフタイトルのデビュー・アルバムに続く2ndアルバムとなり、プロデューサーにJohn Goodmanson (Bkini Kill、Sleater-Kinney)、Erik Blood (Shabazz Place、Tacocat) を迎えて制作された。Kill Rock Starsからのリリースとなる。

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Justin Sullivanによるプロジェクト、Night Shopがニュー・アルバム”Forever Night”を2/11にリリース。

Night Shop – Forever Night

Kevin Morbyのバンドのドラマーとして知られるミュージシャン、Justin Sullivanによるプロジェクト、Night Shopがニュー・アルバムForever Night を2/11にリリースする。2018年のデビュー・アルバム In the Break に続く2ndアルバムとなり、Dangerbirdからのリリースとなる。アルバムには、Meg Duffy(Hand Habits)、Jess Williamson、Anna St. Louis + Jarvis Taveniere(Woods/Purple Mountains)が参加しており、エンジニアはJarvis Taveniere、共同プロデュースはJustinとJarvisが担当した。

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Spiritualizedがニュー・アルバム”Everything was Beautiful”を2/25にリリース。

Spiritualized – Everything was Beautiful (amazon)

ロンドンを拠点とするロック・バンド、Spiritualized がニュー・アルバム Everything was Beautiful を2/24にリリースする。2018年の前作 And Nothing Hurt から約2年半振りの9thアルバムとなり、前作に引き続きBella Unionからのリリースとなる。

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Release Calendar – November, 2021


2021年11月の新譜をまとめたページです。情報は随時、追加・修正される場合があります。


2021/11/2

Renéé Reed – J’ai rêvé EP (Keeled Scales)
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2021/11/5

Open uri20211015 26282 54fssh?1634284050
Aimee Mann – Queens Of The Summer Hotel (Super Ego)
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Connan Mockasin – Jassbusters Two (Mexican Summer)
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Nation of Language – A Way Forward (PIAS)
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New Age Doom & Lee Perry – Lee “Scratch” Perry’s Guide to the Universe (We Ard Busy Bodies)
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Hana Vu – Public Storage (Ghostly)
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MUNYA – Voyage to Mars (Luminelle)
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FPA – Princess Wiko (37d03d)
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Sloppy Jane – Madison (Saddest Factory/Dead Oceans)
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Curtis Harding – If Words Were Flowers (Anti)
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Springtime – Springtime (Joyful Noise)
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HalfNoise – Motif (Congrats)
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Mira Calix – Absent Origin (Warp)
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FUR – When You Walk Away (777 Music)
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Chime School – Chime School (Slumberland)
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Emma Ruth Rundle – Engine of Hell (Sargent House)
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Portrayal of Guilt – CHRISTFUCKER (Run For Cover)
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Jennifer O’Connor – Born at the Disco (Kiam)
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Hyd – Hyd EP (PC Music)
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Greer – Happy People EP (Epitaph)
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Falle Nioke & Ghost Culture – Badiare EP (PRAH)
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serpentwithfeet – DEACON’S GROVE EP (Secretly Canadian)
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2021/11/12

Silk Sonic (Anderson Paak + Bruno Mars) – An Evening With Silk Sonic (Atlantic)
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Taylor Swift – Red (Taylor’s Version) (Republic)
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Damon Albarn – The Nearer The Fountain, More Pure The Stream Flows (Transgressive)
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John Hopkins – Music For Psychedelic Therapy (Domino)
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Pip Blom – Welcome Break (Heavenly)
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Cedric Noel – Hang Time (Joyful Noise)
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Kills Birds – Married (Royal Mountain)
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Lionlimb – Spiral Groove (Bayonet)
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The Dodos – Grizzly Peak (Polyvinyl)
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Joel Vandroogenbroeck – Far View (Drag City)
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Lee Ranaldo – In Virus Time (Mute)
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Devin Hoff – Voices From the Empty Moor (Songs of Anne Briggs) (Kill Rock Stars)
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Casper Skulls – Knows No Kindness (Next Door)
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Robert Sotelo – Celebrant (Upset the Rhythm)
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Oberhofer – Smothered (Telefono)
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Bush Tetras – Rhythm and Paranoia: The Best of Bush Tetras (Wharf Cat)
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Irreversible Entanglements – Open The Gates (International Anthem)
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All The Luck In The World – How The Ash Felt (Humming)
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Sega Bodega – Romeo (NUXXE)
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MØTRIK – MØØN The Cosmic Electrics of MOTORIK (Jealous Butcher)
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Rosie Lowe & Duval Timothy – Son (Carrying Colour)
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Speedy Ortiz – The Death of Speedy Ortiz & Cop Kicker…Forever (Carpark)
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Logic1000 – In The Sweetness Of You EP (Because Music)
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Blawan – Woke Up Right Handed EP (XL)
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Land of Talk – Calming Night Partner EP (Saddle Creek)
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NNAMDÏ – Are You Happy EP (Sooper)
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Nukuluk – DISASTER POP EP (Spinny Nights)
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2021/11/19

Adele – 30 (Legacy)
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Beach Fossils – The Other Side of Life: Piano Ballads (Bayonet)
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Ovlov – Buds (Exploding in Sound)
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Julie Doiron – I Thought of You (You’ve Changed)
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Cassandra Jenkins – (An Overview on) An Overview on Phenomenal Nature (Ba Da Bing!)
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MAKAYA McCRAVEN – Deciphering The Message (Blue Note)
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Holy Other – Lieve (ホ)
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Doom Flower – Doom Flower (‘record label)
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Tiny Little House – Misericorde (Ivy League)
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Chris Liebing – Another Day (Mute)Apple Music
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Klein – Harmattan (PENTATONE)
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Smile – Phantom Island (Chimp Lims AB)
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Deap Vally – Marriage (Cooking Vinyl)
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Phil Cook – All These Years (Psychic Hotline)
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Weakened Friends – Quitter (Don Giovanni)
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Fine Place – This New Heaven (Night School)
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Ben Lamar Gay – Open Arms to Open Us (International Anthem)
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MED, Blu & Madlib – Bad Neighbor (Bang Ya Head)
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Papercuts – Baxter’s Bliss EP (Psychic Frienes)
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2021/11/26

Nell Smith & The Flaming Lips – Where the Viaduct Looms (Bella Union)
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Cousin Kula – Double Dinners (Rhythm Section International)
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The KVB – Unity (Invada)
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Richard Dawson & Circle – Henki (Domino)
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El Michels Affair – The Abominable EP (Big Crown)
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Orchards – Trust Issues EP (Big Scary Monsters)
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オースティンのロック・バンド、Spoon がニュー・アルバム “Lucifer on the Sofa”を2/11にリリース。

Spoon – Lucifer on the Sofa (amazon)

テキサス州オースティンのロック・バンド、Spoon がニュー・アルバム Lucifer on the Sofa を2/11にリリースする。2017年の前作 Hot Thoughts から約5年ぶりとなる10作目のフルアルバムで、Matador からのリリースとなる。

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西海岸のニューロマンティック・アイコン Riki がニュー・アルバム”Gold”を11/26にリリース。

Riki – Gold (amazon)

LAを拠点とするシンセ・ポップ・アーティスト、Riki がニュー・アルバム Gold を11/26にリリースする。2020年のセルフタイトルのデビュー・アルバムに続く作品となり、前作に引き続きDaisからのリリースとなる。

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LA拠点のミュージシャン、SASAMIがニュー・アルバム”Squeeze”を2/25にリリース。

SASAMI – Squeeze (amazon)

LA拠点のミュージシャン、Sasami Ashworthによるソロ・プロジェクト、SASAMI がニュー・アルバム Squeeze を2/25にリリースする。2019年のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムから約3年ぶりの2ndアルバムとなり、前作に引き続きDominoからリリースされる。

アルバムはSASAMIによるセルフ・プロデュース作で、Ty Segallが共同プロデューサーとして数曲に名を連ねている。SASAMIのルームメイトであるMeg Duffy (Hand Habits)、Kyle Thomas (King Tuff)の他、Christian Lee Hutson、Barishi、MoaningのPascal Stevenson、Jay Bellerose、No Homeらがゲスト・ミュージシャンとして参加。また、’Skin A Rat’では、MegadethのDirk Verbeurenがドラムを叩いている。SASAMIが頭が女性で体が蛇の日本の伝統的な吸血鬼神・濡女に扮したアート・ワークはAndrew Thomas Huang (Björk, FKA twigs)がデザインした。

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リヴァプールのドリーミーなモダンクラシック、Strawberry Guy がデビュー・アルバム”Sun Outside My Window”を10/29にリリース。

Strawberry Guy – Sun Outside My Window

リヴァプールを拠点に活動するミュージシャン、Strawberry Guy がデビュー・アルバム Sun Outside My Window を10/29にリリースする。2019年にリリースされたEP Taking My Time to Be に続く作品となり、ソングライティング、プロデュース、演奏は全て自身のベッドルームで行われた。Melodic からのリリースとなる。

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Animal Collective がニュー・アルバム”Time Skiffs”を2/4にリリース。

Animal Collective – Time Skiffs (amazon)

NYを拠点とするエクスペリメンタル・ロックバンド、Animal Collective がニュー・アルバム Time Skiffs を2/4にリリースする。フルアルバムとしては2016年の前作 Painting With から約5年振りの11thアルバムとなり、Domino からリリースされる。

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